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この度、株式会社エルギーのファミリーケアナビの取り組みが、読売新聞 地方版およびWeb版に掲載されました。
記事のタイトルは、「諦めないで親の介護」。
多くの方々に、介護を「自分ごと」として考えるきっかけを届けられたことを心より嬉しく思います。
掲載までの裏側
この掲載は、介護の社会課題解決に情熱を注ぐPRプロデューサー 堂阪陽子さんのご尽力のおかげです。プレスリリースの作成から取材対応まで、真摯に向き合ってくださったことに心より感謝申し上げます。
また、記者の方には、事前インタビューの質問準備や、弊社の活動への深い理解を得るための綿密な取材を行っていただきました。介護というデリケートで複雑なテーマに対し、真摯な姿勢で記事にしていただいたことに、心から感謝しています。
弊社の新事業「ファミリーケアナビ」 は、労働者人口の減少やヘルパー不足といった社会課題に向き合い、従来の「重い負担を伴う介護」という概念をシフトさせた、スマホを使って少しずつ介護準備を進める新しい形の介護サービスです。近くに住みながらも仕事があるビジネスケアラー、遠隔からでも家族がつながり、効率的で柔軟なケアを提供することで、介護をする側の負担を軽減し、介護される側の生活の質と尊厳を高めることを目指しています。
介護を「自分ごと」として考える社会へ
親の介護は突然やってくる。
それでも、事前に準備をしておくことで、時間や経済的な負担を大きく減らすことができます。
この記事を通じて、多くの方々に「親の介護だけでなく、自分自身や周囲の大切な人たちの将来」について考えるきっかけになればと願っています。
特に、これから迎える2025年問題(75歳以上の後期高齢者が5人に1人となる時代)を目前に控え、介護は社会全体で向き合うべき大きな課題です。
企業も家族も、自分の未来も守るために
2025年4月から施行される介護離職防止法の義務化により、企業も従業員の介護と仕事の両立を支援する責任を負うことになります。
私たち株式会社エルギーは、家族を支えながら、自分の人生やキャリアも諦めない未来を実現するためのサポートをこれからも続けていきます。
今回の掲載を通じて、介護について考えるきっかけを一人でも多くの方に届けられたことに、心から感謝しています。
今後も、社会全体で介護の課題に向き合い、「誰もが安心して暮らせる社会」の実現に貢献してまいります。
引き続き、株式会社エルギーの活動にご注目いただければ幸いです。
株式会社エルギ
代表取締役 西本理恵